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【徳島県のCEV補助金】トヨタの電気自動車やPHEVを補助金で賢く購入!申請から受給までの全手順
2026.04.01
急速に普及している電気自動車やプラグインハイブリッド車(以降PHEV)の購入には、
国・地方行政の手厚い補助金が用意されているのをご存じでしょうか。
しかし「徳島県ではどんな補助金が使えるのか」「行政手続きは難しそう」と不安や疑問が大きく、
なかなか購入まで踏み切れない方も多いと思います。
この記事では、クリーンエネルギー自動車の補助金(以降CEV補助金)と
徳島県独自の電気自動車購入補助金の両方を徹底解説します。
▼この記事でわかること
・CEV補助金申請に必要な主な書類
・CEV補助金申請のステップ
・徳島県独自の電気自動車(EV車)補助金情報
申請に必要な書類や申請受付期間の情報などをわかりやすくまとめ、
電気自動車を賢く手に入れる方法を全て解説します。
徳島県の施策を利用して、お得に電気自動車を購入して快適なEVライフを手に入れましょう。
1. 対象車種多数!国の補助金『CEV補助金』とは
引用元:一般社団法人次世代自動車振興センター
電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)など環境性能に優れた
クリーンエネルギー自動車(CEV)の普及を促進するため、国は購入費の一部を補助する制度を設けています。
これが『クリーンエネルギー自動車導入促進補助金』、通称『CEV補助金』です。
トヨタ車ではbZ4XのBEV・プリウスを始めとするPHEV・MIRAIやクラウンセダンのFCEVなど、
多数の車種がCEV補助金の対象となっています。
この補助金は、地球温暖化対策やエネルギー多様化への貢献を目指すもので、新車購入時にのみ適用されます。
補助金額は車種や走行性能・グレードによって異なるので、詳しい補助金額が徳島トヨペット店頭でご確認ください。
▼トヨタ車を購入する際に交付される国からの補助金の上限額
登録日
PHEV
BEV
FCEV
車両登録日
(令和8年1月以降)
最大85万円
最大130万円
最大150万円
※対象の車種・グレードによって金額が異なります。
※国からの補助金は車両登録日によって補助金額は異なります。
※いずれの補助金も予算額の上限に達した場合は、受付終了となります。適用条件等もあるので、詳しくは販売店スタッフにお尋ねください。
※補助金に関して、詳しくは次世代自動車振興センターのWebサイト、お住いの自治体のWebサイトをご確認ください。
CEV補助金申請に必要な主な書類
補助金申請には車両の購入を証明する書類や、申請者の情報に関する書類が必要です。
正確な情報を提供できるよう事前に準備を進めましょう。
書類の種類
概要・備考
補助金交付申請書
オンライン申請システムで入力後、
印刷したもの
申請者を確認する書類の写し
運転免許証・印鑑登録証明書・住民票・
マイナンバー(表のみ) いずれか1つ
申請車両を確認する書類の写し
電子車検証&検査証明記録事項 または
標識交付証明書
購入価格の確認書類の写し
注文書・請求書
いずれか1つ
支払いを確認する書類の写し
領収書・振込依頼書
【所有権留保付き購入の場合】
ローン・クレジット・割賦等の契約書
【下取車がある場合】
下取車入庫証明書
振込先を確認する書類
通帳・キャッシュカード・Web画面のスクショ等
いずれか1つ
これらの書類は車両の登録(届出)が完了し、車検証が発行された後に準備するものが多いため、
購入契約から納車~登録の間に並行して準備を進めることが重要です。
CEV補助金申請のステップ
CEV補助金の申請は、専用のオンライン申請フォームを使うことで
ご自身で簡単にお手続きしていただけます。
なお本施策は車両の新規登録・届出日から1ヵ月以内に申請が必須となりますので
くれぐれもご注意ください。
※登録日と支払完了日によって申請期日が異なる場合があります。詳しくは店頭スタッフへお気軽にお尋ねください。
CEV補助金:オンライン申請フォームはこちら
ステップ
内容
ポイント
1.登録
補助金対象車種の登録(届出)を
完了させます。
CEV補助金は新車登録が完了した
車両が対象です。
2.書類の準備
CEV補助金申請に必要な
書類を一式揃えます。
発行日や有効期限に注意してください。
3.アカウント作成
オンライン申請用の
専用アカウントを作ります。
昨年度以前のアカウントは利用できません
4.申請
フォーム上で申請書を作成します。
必要書類をアップロードして提出とします。
5.審査
提出された書類に基づき、審査が行われます
サイト上で申請ステータスが確認できます。
6.補助金の受給
指定した金融機関口座に補助金が
振り込まれます。
受給までには一定の期間を要します。
当社では簡単にお手続きが行いやすい様に、わかりやすい手順書をご用意しております。
対象車種をご検討中のお客さまはお気軽にお申しつけください。
CEV補助金の申請期間はいつまで
国のCEV補助金は申請期間が定められているものの、
年度ごとの予算がなくなり次第早期終了の場合もある人気の制度です。
【募集期間】~補助金予算なくなり次第
※例年2月頃に終了することが多いのでお早めに。
申し込み多数による予算消化で早期打ち切りになることがある制度ですから、
トヨタのBEV・PHEV・FCEVの購入を検討している方は
できるだけ早めの検討・申請手続きに移れるように強くおすすめします。
なお、申請期間や予算の消化状況に関する最新情報は、
一般社団法人次世代自動車振興センターの公式サイトで随時更新されているので、
こまめに確認するようにしましょう。
年度末に近づくにつれて予算がひっ迫し、早期終了となるケースも少なくありません。
補助金制度を賢く活用するためにも、情報収集と迅速な行動が鍵となります。
2. 徳島県独自のCEV補助金情報
CEV補助金は全国一律で適用される制度ですが、都道府県や市区町村といった地方自治体によっては、
さらに独自の補助金制度を設けている場合があります。
では、徳島県ではクリーンエネルギー自動車の購入に対して、独自の補助金制度を提供しているのでしょうか。
ここでは、徳島県における電気自動車購入補助金の現状について詳しく解説します。※2025年7月16日現在
徳島県の電気自動車購入補助金制度の概要
現在徳島県では、クリーンエネルギー自動車の新車購入に適用される
独自補助金制度は提供されていません。
現時点では国の補助金が主要な支援策となっているため、
新車購入時は国のCEV補助金の活用を最優先に検討してください。
なお、徳島県では過去にクリーンエネルギー自動車の購入補助金制度を実施していた実績があります。
現在は制度がないものの再開される可能性も十分にあるため、
徳島県の公式サイトや自動車販売店にて適宜確認することをおすすめします。
⇒徳島トヨペット北島店でCEV補助金の相談をする
3.V2H充放電設備設置に対する補助金とは
V2H(Vehicle to Home)充放電設備とは、電気自動車(EV)に蓄えられた電力を
家庭で利用できるようにするシステムのことです。
電気自動車を「走る蓄電池」として活用し、停電時の非常用電源として利用したり
太陽光発電と連携して効率的な電力マネジメントを行ったりすることが可能になります。
実はこのV2H充放電設備の導入に対しても、
クリーンエネルギー自動車導入補助金の一部として国からの補助金が用意されています。
【2025年参考】V2H補助金の対象と補助額
V2H補助金はCEV補助金と同様に、一般社団法人次世代自動車振興センターが事務局を務めています。
補助額は、機器本体の価格や設置工事費によって変動しますが、
購入費用の一定割合または上限額が設定されています。
なお、令和8年度の詳細は現時点では未発表ですが、
例年の制度内容を踏まえると、以下のような水準となる可能性が高いと考えられます。
具体的な補助額はその年度の予算や要件によって変わるため、
申請前に最新情報を確認することが重要です。
以下に、2025年度V2H補助金の主な概要をまとめました。
項目
概要
補助額
(個人宅・マンション)
機器:本体価格の1/2(上限額50万円)
工事:上限額15万円
予算総額
(個人宅・マンション)
40億円
申請期間
2025年7月1日~
※2か月間の予定
交付決定時期
2025年9月~11月下旬
災害時の電力確保や電気料金の最適化を検討されている方にとって、
V2H設備の導入は非常に有効な選択肢です。
CEVとV2H設備を同時に導入することで、より一層のメリットを得られるでしょう。
4.補助金受給までの期間の目安
国のCEV補助金は審査が完了するまで約2か月程度かかります。
さらに申請受付開始当初は特に混み合うため、さらに時間を要する場合もあるようです。
詳しい審査状況は一般社団法人次世代自動車振興センターのサイトで
登録番号を入力することで進捗を確認することができるので参考にすると良いでしょう。
無事審査に通過して補助金の交付が決定したら
『補助金交付決定通知書兼補助金の額の確定通知書』で交付金額が知らされます。
その後1週間程度で申請書に記載した金融機関に補助金が振り込まれて一連の手続きが完了となります。
5.申請における重要な注意点と留意点
行政手続きは何かと煩雑なイメージがありますが、
CEV補助金は必要な書類や手順がわかりやすく構築されています。
注意点をしっかり抑えて、審査で失敗しないようにしっかりと準備すれば比較的簡単なので心配ありません。
申請期間を厳守する
CEV補助金申請は車両の登録から1ヵ月以内に申請しなくてはいけません。
※登録日と支払完了日によって申請期日が異なる場合があります。詳しくは店頭スタッフへお気軽にお尋ねください。
また、予算には限りがあるため、募集期間内に不備なく申請を完了させることが必須です。
予算が上限に達した場合は募集期間内であっても受付が終了する可能性がありますので、
早めの申請を心がけましょう。
必要書類に不備がないか確認する
申請には、車検証のコピー・住民票・購入証明書など、様々な書類が必要です。
一つでも不備があると審査が遅れたり、最悪の場合、申請が却下されたりする原因となります。
提出前にすべての書類が問題なく揃っているか、記載内容に誤りがないかを念入りに確認しましょう。
不安な場合は、新車ご成約時に徳島トヨペットの営業スタッフがお手続きのアドバイスをいたしますのでご安心ください。
⇒徳島トヨペットの店舗情報を見る
購入資金を確保する
CEV補助金は車両購入後に申請し、審査を経て交付されるものです。
補助金はすぐに手元に入るわけではないため、支払いの計画は念入りに立てておかなければいけません。
なおトヨタのPHEV・BEV・FCEVいずれの車種も、残価設定型クレジットに対応しています。
たとえば補助金と同額を頭金として支払い、残金を残価設定型クレジット払いにすると
月々の負担を大幅に抑えて最新のCEVに乗ることができます。
徳島トヨペットの店頭では、お客様に最適な支払い方法のご説明やシミュレーションを行っています。
どうぞお気軽にご相談ください。
車両の保有義務がある
CEV補助金を受けたEVには、通常4年間の保有義務が課せられます。
やむを得ず保有義務期間内に処分する場合は、事前の財産処分承認手続きと補助金の返納が必要です。
なお、もし承認を得ずに期間内に車両を手放した場合は、補助金の全額返納を求められるケースもあります。
これは事故等で廃車になった場合も適用されるため、注意が必要です。
またCEV補助金の返納が完了するまで、新たな車両への補助金の交付は受けられません。
中古車購入時はCEV補助金対象外となる
CEV補助金は新車登録される車両が対象となります。
仮に「登録済み未使用車」といった実質的に新車と変わらない状態の車両であっても
補助金の対象外となることがほとんどです。
あくまでも新規に登録されるCEVが要件であることに留意しましょう。
6.CEV補助金を適用した場合の車両価格
CEV補助金は車種・グレードによって受けられる補助金額が異なります。
車種名
適用機構
補助金額
車両本体価格
クラウン
(セダン)
FCV
136.3万円
830万円
⇒(適用後)693.7万円~
MIRAI
FCV
145.3万円
741.4万円~
⇒(適用後)596.1万円~
bZ4X
BEV
130万円
480万円~
⇒(適用後)350万円~
クラウン
(スポーツ)
PHEV
85万円
680万円
⇒(適用後)705万円
ハリアー
PHEV
85万円
547万円
⇒(適用後)462万円
プリウス
PHEV
85万円
299.7万円
⇒(適用後)400.89万円
RAV4
PHEV
85万円
600円
⇒(適用後)515万円
アルファード
PHEV
68万円
1065万円
⇒(適用後)997万円
ヴェルファイア
PHEV
68万円
1017万円
⇒(適用後)1037万円
▲CEV補助金(令和8年度補正)
以上は車両本体価格のみの参考価格です。
オプションや登録諸費用は含まれませんので、詳しいお見積りは販売店へご相談ください。
⇒ 徳島トヨペット店舗情報
7.徳島県内の充電ステーション情報
電気自動車やPHEVを快適に利用するためには、徳島県内の充電ステーションの位置を把握しておくことが大切です。
公共の充電ステーションは主に高速道路のサービスエリア・パーキングエリア・道の駅・商業施設・
コンビニなどに設置されていることが多くみられます。
徳島県内の充電ステーションの設置場所や最新情報は以下の外部サービスを参照ください。
・EV・PHV充電サポート 充電スポット検索
なおトヨタでも新しい2025年秋ごろ、充電予約機能を持つ新サービスをリリース予定です。
より電気自動車やPHEVが身近な存在になるような取り組みにご期待ください。
8.bZ4Xなど最新CEVのご相談は徳島トヨペットへ
トヨタでは脱炭素に向けた幅広い選択肢『マルチパスウェイ』を掲げて商品開発が行われています。
bZ4Xを代表とするBEV、プリウスやRAV4など豊富なラインナップのPHEV、
新しくクラウンセダンが登場したFCVなど、先進技術の結晶ともいえる素晴らしい車種が揃います。
「EVはまだまだ現実的ではない」「車両代が高い」と思われる方も多いと思います。
しかし車業界における技術進歩は目覚ましく、電気を動力源とする時代はすぐそこまでやってきています。
EVに関すること、補助金申請に関するご質問、ご試乗、どんなことでもわからないことは
徳島トヨペットへお尋ねください。
トヨタマルチパスウェイについて研修を重ねたスペシャリストが、皆様のEVライフをしっかりサポートいたします。
⇒ 徳島トヨペット店舗情報
⇒ bZ4X試乗車情報
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