トヨタのEV(電気自動車)とは?メリット・デメリットやトヨタのbz4Xを解説!
2026.04.25
最近ニュースやCMでよく耳にする「EV(電動車)」。
環境にやさしい次世代のクルマとして、世界中で普及が進んでいます。
しかし、実際はどのようなものかわからない方も多いのではないでしょうか。
この記事では
・トヨタのEV(電動車)とはどんな車なのか
・BEV(電気自動車)のメリット・デメリット(ガソリン車・ハイブリット車との比較)
・EV(電動車)の補助金制度
・トヨタのBEV(電気自動車)「bZ4X」
についてわかりやすく解説します。
1.トヨタのEV(電動車)とは?
EVとは「Electric Vehicle(エレクトリック・ビークル)」の略で、電気を使って走るクルマの総称です。
トヨタのEV(電動車)にはHEV(ハイブリット車)、PHEV(プラグインハイブリット車)、BEV(電気自動車)、FCEV(燃料電池自動車)の4種類があります。
▼トヨタのEV(電動車)
項目
BEV
(電気自動車)
HEV
(ハイブリッド車)
PHEV
(プラグインHV)
FCEV
(燃料電池車)
仕組み
モーターのみ
モーター+エンジン
モーター+エンジン
水素発電+
モーター駆動
燃料
電気
ガソリン
電気+ガソリン
水素
充電
必要
不要
必要(※充電がなくなった場合、ガソリンだけでも走れます。)
不要
(水素充填)
代表車種
bZ4X
プリウス / アクア
プリウス / ハリアー / RAV4
MIRAI
2.トヨタのBEV(電気自動車)を選ぶメリット
① 環境への負担が少ない
BEV(電気自動車)は走行中にCO₂を排出しないため、環境負荷を抑えられるのが大きなメリットです。カーボンニュートラル社会の実現に向けて、BEV(電気自動車)は今後さらに重要な存在になります。
② 静粛性が高く、力強い走り
モーター駆動なのでエンジン音がなく、とても静かな走行が可能です。
アクセルを踏んだ瞬間からスムーズで力強い加速を体感できます。
③ 災害時の非常用バッテリーとして使用できる
大容量バッテリーを搭載しているため、外部給電機能を使えば電気製品に電力を供給することも可能です。停電時も、コンセントを通じて家電製品に給電できるため、スマートフォンの充電や家電にも使用できます。
④燃料代・維持費が安く済む
自動車の維持には、車両本体の購入費だけでなく、車検や点検、燃料費などさまざまなコストがかかります。特に近年はガソリン価格の高騰により、燃料費の負担を感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな中、注目されているのが電気で走るBEV(電気自動車)です。
トヨタのBEV(電気自動車)はガソリンを使わないため、日々のランニングコストを抑えられる点が魅力です。
下記でトヨタ bZ4Xと、人気SUVのトヨタ ハリアー(PHEV・HEV・ガソリン車)を比較し
それぞれの特徴や維持費の違いを分かりやすく解説します。
あなたのライフスタイルに合った一台選びの参考にしてみてください。
【ハリアー】
・ガソリン車〈グレードZ・2WD〉
・ハイブリット車〈グレードZ・2WD〉
・プラグインハイブリット車〈グレードZ・E-Four〉
【bZ4X 】
・BEV〈グレードZ・FWD〉
【条件】
・走行距離:1年間で1万km(10年で10万km)
・ガソリン代:180 円/L(※2026年3月14日現在)
・電気代:31円/kWh
【WLTC燃費】※実際の運転に近い条件で燃費を測るテスト
・ガソリン車:15.6 km/L
・HEV(ハイブリット):22.4 km/L
・PHEV(プラグインハイブリット):20.5 km/L / EV93km※PHEVは60%をEV走行と仮定した場合
【ガソリン車】
必要ガソリン
100,000km÷15.6km/L=6,410.3L
燃料費
6,410.3L×180円=約115万
【HEV(ハイブリット車)】
必要ガソリン
100,000km÷22.4 km/L=4,464.3L
燃料費
4,464.3L×180円=約80万
【PHEV(プラグインハイブリット車)】※ガソリン走行4万km、EV走行6万kmと仮定
必要ガソリン
40,000km÷20.5=1951.2L
燃料費
1951.2L×180円=約35万
電気代
93km=18.1kwh
約0.195kWh/km(※kWh/kmは電気1kWhあたりの走行距離を示す指標)
60,000km×0.195=11,700kWh
11,700×31円=約36万
合計約71万円
【BEV(電気自動車)】
電気代
0.113kWh/km×100,000km=11,300kWh
11,300×31円=約35万
▼比較表
車種
ハリアー
bz4x
ガソリン(Z・2WD)
HEV(Z・2WD)
PHEV(Z・E-Four)
BEV(Z・FWD)
燃料
ガソリン
ガソリン
電気+ガソリン
電気
駆動
エンジン
エンジン+モーター
近距離:モーター
長距離:エンジン+モーター
モーター
燃費(WLTC)
15.6 km/L
22.4 km/L
20.5 km/L
EV93km
0.113 kWh/km
10万km走行
(約10年)
ガソリン代:約115万
ガソリン代:約80万
ガソリン:約36万
電気:約35万
計:71万
電気代:約35万
BEV(電気自動車)は、ガソリン車の約3分の1のコスト
※燃費・電費は参考値です。使用条件などによって数値が異なる場合がございます。
燃料コストの違いに注目すると、各パワートレインの特徴がより明確に見えてきます。
ガソリン車やハイブリッド車(HEV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)はいずれも
ガソリンを使用するため、燃料価格の影響を受けやすいのが実情です。
一方で、電気自動車(BEV)はガソリンを使用せず、電気のみで走行します。
例えば電気代は年間で約34万円程度に抑えられるケースもあり、
ガソリン車と比較すると燃料コストはおよそ3分の1にまで低減されます。
このように、日々のランニングコストを重視する方にとって、BEV(電気自動車)は経済的な選択肢の一つと言えるでしょう。
3.トヨタのBEV(電気自動車)デメリットは?
BEV(電気自動車)は「充電がきれたらどうしよう」「車両価格が高そう」など
といった不安から、購入を迷われる方も多いのではないでしょうか。
しかし従来の電気自動車と比べて、トヨタ bZ4Xは航続距離や充電性能、快適性などが
大きく進化しており、多くのデメリットがしっかりと改善されています。
①充電設備が必要
BEV(電気自動車)やPHEVの導入時には、充電するための「充電器」があると便利です。
トヨタ純正・販売店オプションの6kW普通充電器なら、標準の3kWhと比べて約2倍の速度で充電できます。戸建ての場合、設置費用は工事費込みで約20~30万円前後が目安ですので、車両ご契約時にぜひご相談ください。
⇒【TOYOTAオススメの充電器】
充電環境を一度整えてしまえば、ガソリンスタンドに行く手間がなくなり自宅で手軽に充電できるところがメリットです。また、外出先では公共の充電スポットも利用可能です。
⇒【公共充電器スポットはこちら】
徳島県でもEV(電気自動車)の充電インフラが整備されており、充電スポットは203拠点(うち急速充電は90か所)にのぼります。(※2026年4月2日時点)
道の駅や商業施設など幅広い場所に設置されており、イオンモール徳島のような身近な施設でも気軽に充電が可能です。さらに、徳島トヨペットをはじめとするトヨタ販売店にもEV充電器が設置されており、外出先でも安心して利用できます。
加えて【専用アプリTEEMO】 活用することで、EV充電をよりお得に利用できる点も大きなメリットです。
徳島県内でも充電環境は年々充実しており、「EV 充電スポット 徳島」「急速充電 徳島」といったニーズにも十分対応できる環境が整いつつあります。
②充電に時間がかかりやすい?
BEV(電気自動車)は「充電に時間がかかる」と思われがちですが、使い方次第ではそれほど不便に感じることはありません。
通勤や買い物などの距離であれば、特別に充電の時間を確保する必要はほとんどありません。
・普通充電:満充電まで約10〜20時間 (※帰宅後、就寝中にしっかり充電可能)
・急速充電:約30分〜1時間
最近は急速充電器の普及が進んでおり、例えば約80km分の走行距離なら15分程度で充電可能なケースもあります。長距離移動でもサービスエリアなどで休憩するついでに充電ができるため、無理なく電力補給が可能です。
さらに専用アプリやサイトを使えば、近くの充電スポットもすぐに見つかります。
⇒【EV・PHEV充電スポット検索】
③車体価格が高くなりやすい?
バッテリーとして使用する「リチウムイオン」バッテリーが高価なため、車体価格が高くなりやすい傾向にあります。
しかし、日本ではEV(電動車)の普及を進めるために、国がCEV補助金(クリーンエネルギー自動車導入補助金)という制度を設けています。
これは、BEV(電気自動車)やPHEV(プラグインハイブリット)など環境性能の高い車を購入する人に対して、国が購入費の一部を補助する制度です。
このように補助金制度を活用することで、初期費用の負担は大きく軽減できます。
さらにEV(電動車)は、購入時だけでなく保有後にもさまざまな税制優遇が用意されているのが大きな魅力です。
次は、EV(電動車)に適用される主な補助金と税金制度について見ていきましょう。
4.EV(電動車)の補助金と税制優遇まとめ(2026年度版)
引用元:https://www.cev-pc.or.jp/
EV(電動車)の購入時には、国や地方自治体が実施している補助金制度や
税金の優遇措置を活用することで、初期費用を大幅に抑えることが可能です。
車両価格が高いイメージのあるEV(電動車)ですが、補助金や減税を上手に活用することで
ガソリン車と比較しても導入しやすくなっています。
国の「CEV補助金」とは?(電気自動車の代表的な補助制度)
CEV補助金(クリーンエネルギー自動車導入促進補助金)は、
環境性能に優れた車の普及を目的とした国の制度です。
以下の車種が対象となります。
・BEV(電気自動車)
・PHEV(プラグインハイブリット)
・FCEV(燃料電池車)
補助金額は車種や性能によって異なりますが、数十万円規模の補助が受けられるケースもあります。
▼トヨタ車を購入する際に交付される国からの補助金の上限額
登録日
PHEV
BEV
FCEV
車両登録日
(令和8年1月以降)
最大85万円
最大130万円
最大150万円
※対象の車種・グレードによって金額が異なります。
※国からの補助金は車両登録日によって補助金額は異なります。
※いずれの補助金も予算額の上限に達した場合は、受付終了となります。適用条件等もあるので、詳しくは販売店スタッフにお尋ねください。
※補助金に関して、詳しくは次世代自動車振興センターのWebサイト、お住いの自治体のWebサイトをご確認ください。
EV(電動車)は税金も優遇される(環境性能割・重量税)
EV(電動車)は補助金だけでなく、税制面でも優遇されています。
税制優遇の種類
内容
自動車重量税
エコカー減税の対象として、新車購入時および初回車検時の自動車重量税が免税または減税されます。
※制度は段階的に見直しあり
自動車税環境性能割
自動車の取得価額に応じて課税される税金で、燃費性能に応じて税率が軽減されます。EVは非課税または大幅な軽減措置が適用されます。
自動車税種別割
(グリーン化特例)
毎年課税される税金で、EVは一般的に概ね75%の軽減措置が適用されます。
※税制は年度ごとに変更されるため、最新情報は各自治体・国の発表をご確認ください。
これらの税金は、数万円〜十数万円になることもあるため、トータルで見ると大きな節約効果があります。
環境性能割非課税:非課税
重量税:購入時・初回車検時が免税
自動車税(種別割):翌年が減税
これにより、ガソリン車と比較してもトータルコストを抑えることが可能です。
参考:https://toyota.jp/ecocar/
EV(電動車)は車両価格だけを見ると高く感じがちですが、国のCEV補助金や税金の優遇措置を組み合わせることで、実際の負担額を大きく抑えることができます。
これからEV(電動車)の購入を検討している方は、補助金制度をしっかり活用して、お得に導入しましょう。
⇒【補助金申請の仕方はこちら】
5.トヨタのBEV「bZ4X」を解説!実際に試乗してみた!
最近話題のトヨタ bZ4Xに実際に試乗してきました。
「BEV(電気自動車)って実際どうなの?」「乗り心地や使い勝手は?」と
気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな疑問に答えるべく、実際に運転して感じたリアルな感想をお届けします。
まず、bZ4Xを目の前にした第一印象は「とにかくスタイリッシュでかっこいい」。
先進的なデザインで、近未来感のあるフォルムが強く印象に残ります。
さらに、想像していたよりも車体が大きく、SUVらしい存在感もしっかり感じられました。
【実際に試乗してみて】
今回試乗してみて、まず感じたのは想像以上の快適さでした。
座席は思っていたよりも座高が高く、視界が広いため運転しやすい印象です。
走り出しから走行中までとても静かで、BEV(電気自動車)ならではの上質な乗り心地をしっかり体感できました。
アクセルは軽く踏むだけでスムーズに加速し、ストレスを感じる場面はほとんどありません。
さらにハンドリングもとてもなめらかで、街乗りから長距離運転まで安心して運転できます。
内装の快適性も◎
車内空間の広さも大きな魅力です。
助手席・後部座席ともに足元が広く、後部座席にはシートヒーターも装備されているため、同乗者も快適に過ごせます。
冬場でもしっかり暖かく、長時間の移動でも疲れにくいと感じました。
またトランクスペースも広く、旅行など荷物が多いシーンでも安心です。
さらにトランクにはコンセントが備わっており、アウトドアや車中泊はもちろん、
災害時の非常用電源としても活用できる点は大きなメリットです。
日常使いはもちろん、レジャーや非常時まで幅広く活躍できる、非常にバランスの良い車です。
広々とした後部座席
大荷物でも安心の広々としたトランク
5.まとめ
BEV(電気自動車)は、電気で走行する次世代のクルマで、走行時にCO₂を排出しない環境性能の高さから注目されています。
さらに、燃料費(電気代)を抑えられるため維持費が安く、災害時には非常用電源として活用できる点も大きなメリットです。
一方で、「車両価格が高い」「充電インフラが不安」といった声もありますが、
国や自治体の補助金制度や税制優遇を活用することで、購入時の負担を大きく軽減することが可能です。
近年では充電スポットも増えており、日常使いにおける利便性も向上しています。
トヨタ自動車では、カーボンニュートラルの実現に向けた「マルチパスウェイ戦略」により、多様な電動車(EV)を展開しています。
EVに関することや補助金申請についてのご相談、ご試乗など、気になることがございましたら、
ぜひ徳島トヨペットまでお気軽にお問い合わせください。
bZ4X Touring(ツーリング)とbZ4Xの違いとは?|徳島での使い勝手・充電・航続距離を徹底解説
2026.04.02
「bZ4X Touring(ツーリング)が気になるけれど、普通のbZ4Xとどう違う?」
「徳島でEVって充電は大丈夫?」そんな疑問を感じている方は多いはず。
特にロングドライブのときや維持費に不安を感じやすいですよね。
2026年2月25日に発売されたbZ4X ツーリングは、荷室の広さと航続距離を徹底的に高めた、
ファミリーにもレジャー派にも頼れる一台として仕上がりました。
このページでは、bZ4XとbZ4X ツーリングの違い、徳島をはじめとした地方エリアでの使い勝手まで、
購入前に知っておきたい情報をまとめてご紹介します。
1. bZ4Xツーリングの違いと選び方
1.1 サイズ・荷室・使い勝手・後続可能距離の違い
bZ4X ツーリングは、2025年10月に一部改良されたbZ4Xをベースに、
ボディを全長方向へ140mm延長したワゴンタイプのモデルです。
ホイールベースはbZ4Xと共通の2,850mmのまま、
拡張分をすべてラゲッジスペースに充てることで、荷室容量を452Lから619Lへ約1.4倍に拡大しました。
後席を折りたためば最大1,240Lを確保でき、
キャンプ用品やスポーツ用具を積んだロングドライブも余裕です。
スペック
bZX(Z/FWD)
bZ4X ツーリング(Z FWD)
車両本体価格
550万円
575万円
全長
4.690mm
4,830mm
(+140mm)
全幅
1,860mm
1,860mm
全高
1,650mm
1,675mm
(+25mm)
バッテリー容量
74.7kWh
74.7kWh
航続距離(WLTC)
746km
734km
荷室容量
452L
619L(約1.4倍)
急速充電(10→80%)
約28分(150kW使用時)
約28分(150kW使用時)
※価格は2026年3月現在のメーカー希望小売価格(消費税込み)です。CEV補助金の交付額は年度・予算状況により変動します。購入前に最新情報をご確認ください。
航続距離についてはbZ4X ツーリング(FWD)が734km、bZ4X Z FWDが746kmと、
ボディサイズが大きくなった分、ツーリングがわずかに短い数値ですが、実用上はほぼ差がありません。
徳島市内から大阪(片道約150km)を往復しても、まだ残量に余裕が残る航続性能を誇ります。
1.2 どんな人にbZ4Xが向いている?
標準のbZ4Xは、日常使いのバランスを重視する方に最適です。
・通勤・買い物など街乗りがメインの方
・できるだけ車両価格を抑えたい方(Gグレード:480万円〜)
・コンパクトな取り回しを重視する方
・荷物はそれほど多くない、1〜2人使いが多い方
1.3 どんな人にbZ4X ツーリングが向いている?
bZ4X ツーリングは、アウトドアやレジャーを家族で楽しみたい方にぴったりです。
・週末キャンプやサーフィン・スキーなど荷物が多い方
・子育てファミリーで多くの荷物を載せる機会が多い方
・車内でゆったりとくつろぎたい方
・長距離ドライブを快適にしたい方
【結論】
bZ4XとbZ4Xツーリングとでは基本的な性能は変わらず、室内容量の違いが最大のポイント。
見た目の好み・使い方・ライフスタイルで選ぶと後悔しにくいですよ。
2. bZ4X ツーリングの価格
bZ4X ツーリングはZグレードの1グレード構成で、
駆動方式はFWD(前輪駆動)と4WD(四輪駆動)の2種類が設定されています。
bZ4X Z(74.7kWhバッテリー)との価格差はFWDで25万円、4WDで40万円です。
なお、適用されるCEV補助金額は130万円です。
グレード
車両本体価格
CEV補助金適用後
Z FWD
5,750,000円
4,450,000円
Z 4WD
6,400,000円
5,100,000円
※補助金額は年度・予算残高により変動します。上記は国のCEV補助金(最大130万円)を適用した目安です。
2.1 残価設定型クレジットで購入する場合のシミュレーション
bZ4Xツーリングに当社がおすすめする用品を付けた価格を算出し、
より具体的でリアルな支払いシミュレーションをご紹介します。
このシミュレーションはCEV補助金を頭金と置いて初期費用を軽くし、
残価設定型クレジットを用いて月々の負担にも考慮したプランの一例です。
(ボディコーティングや自宅充電器を含みますが、ご希望に応じて調整可能です)
項目
bZX(Z/FWD)
車両本体価格
5,750,000円
オプション・
付属品一式
496,650円
登録諸費用
164,600円
総額
6,411,250円
【残価設定型クレジット】
年利
4.8%
頭金
※CEV補助金充当と想定
1,146,650円
初回の支払金額
67,938円
毎月の支払金額
67,900円×58回
最終回支払い金額
(乗り続ける場合)
1,955,000円
※上記は参考シミュレーションです。金利・残価率・登録諸費用・オプション費用はご利用条件により異なります。正確なお見積りは当店スタッフまでお気軽にお申し付けください。
【含まれるオプション】ボディカラー(クリスタルホワイトパール)/CPCプレミアムダブルG(コーティング)/フロアマット/サイドバイザー/ナンバーフレーム
トヨタ充電器/トヨタ6kW充電器(10m)/セットアップ
3. bZ4X ツーリング購入前に知っておきたいポイント
引用元:https://www.cev-pc.or.jp/
3.1 補助金や優遇制度について
bZ4X ツーリングは国のCEV(クリーンエネルギー自動車)補助金の対象車で、
全グレードで130万円の購入補助を受けられます(2026年1月以降の登録分)。
さらに以下の税制優遇も活用できます。
・環境性能割:非課税(ゼロ)
・自動車税(種別割):翌年が減税
・重量税:購入時・初回車検時が免税
なお、補助金の適用条件は「購入日」ではなく「新車新規登録日(プレートナンバーが付いた日)」です。
予算が年度内に枯渇する場合もあるため、商談時に担当スタッフと登録時期について確認することをお勧めします。
徳島県におけるCEV補助金のルールや、申込方法は以下の記事を参考にしてください。
⇒【徳島県のCEV補助金】電気自動車やPHEVを補助金で賢く購入!申請から受給までの全手順
3.2 充電設備の設置
bZ4X ツーリングには6kW普通充電器(トヨタ純正・販売店オプション)が設定されており、
標準の3kWと比べて約2倍の速度で充電できます。
戸建て住宅の場合、充電設備は工事費込みで概ね20〜30万円程度が目安です。
賃貸・マンションの場合も、国や自治体の設置補助金制度が年々拡充されています。
公共の充電場所は専用アプリ・サイトを利用することで、場所・設備を確認することが可能です。
3.3購入から納車までの流れ
徳島トヨペットでbZ4Xツーリングを購入いただく際の大まかな流れをご紹介します。
①店頭での試乗で、電気自動車の魅力を感じてください
②お見積り・商談:補助金シミュレーションや支払額の提示
③ご契約
④補助金申請のお手続き。わからなくてもスタッフがサポートします
④充電設備の手配(希望者):ご自宅への設置工事の手配もサポート
⑤ナンバー登録・納車:納車時に充電方法や各種機能を丁寧にご説明します
徳島トヨペットのbZ4Xの試乗車情報は下記ページをご確認ください。
⇒ 徳島トヨペットの試乗車情報と試乗予約はこちら
4. 充電は本当に不便?徳島での現実的な使用方法
4.1 自宅充電ができる場合
戸建て住宅など、自宅に充電設備を設置できる環境の方には、6kW普通充電器の設置をお勧めします。
夜間に充電をセットしておけば、毎朝満充電の状態でスタートでき、ガソリンスタンドへ寄る手間がゼロになります。
6kW充電器で1時間あたり約60km分の充電が可能です。
一般的な通勤距離(往復30〜50km程度)であれば、1〜2時間の充電で翌日の走行分を補えます。
トヨタ6kW充電器:詳細はこちら
充電時間(目安):5時間で30kWh、10時間で60kWh分を充電。(6kW充電=1時間で6kWh分の充電出力)
本体価格:198,000円~/コード5m(税抜き:180,000円)
※電気契約の基本料金を抑えられる『トヨタ充電器用デマンドコントローラー +11,000円』の取り付けがおすすめです。
寝ている間に自宅で充電しておく「基礎充電」の習慣ができれば、ガソリンスタンドへ行く手間もなく、
常に翌日分のエネルギーが満たされた状態で出発できるため、非常に効率的です。
4.2 自宅充電ができない場合
マンション・アパートにお住まいの方や、駐車場に電源が引けない方もは、
以下の方法を組み合わせることで、不便なく運用できます。
・近隣ショッピングモールの充電スポットを活用(買い物中に充電)
・職場や勤務先近くの充電設備を利用
・道の駅・SA・PAの急速充電器を移動途中に活用
・トヨタ充電サービス「TEEMO」アプリで充電スポットを検索・予約
bZ4X ツーリングの航続距離は734km(FWD/WLTC)と長いため、
自宅充電なしの場合でも週1〜2回の外出先充電で十分対応できます。
4.3 充電スポットは徳島県下で200箇所以上
「徳島は充電場所が少ないのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、
GoGoEVのデータ(2026年2月時点)によると、
徳島県内には207拠点・急速充電器92基・普通充電器296基のEV充電スポットがあります。
また、徳島トヨペットを含む各トヨタ販売店にも充電器設備があり、
TOYOTA専用アプリ『TEEMO』を活用することで、よりお得に充電することも可能です。
そのほか、道の駅17か所でも充電可能で、
ドライブ中に立ち寄りやすい高速道路のパーキングエリアにも多数設置されています。
イオンモール徳島などのショッピングセンターにも設置されていることが多いため、
買い物や食事の間に充電することができ、「充電のために時間を取られる」という感覚はほとんどありません。
5. bZ4X ツーリングとRAV4の電費・ガソリン代比較
「同クラスのRAV4(HEV)とbZ4Xツーリングを比べると、どっちが得なの?」という声をよくお聞きします。
5年間の燃料費を中心に比較してみましょう。
【年間走行距離:15,000kmとして比較】
比較項目
RAV4(4WD/Z)
bZ4X ツーリング(FWD)
車両本体価格
4,500,000円
5,750,000円
補助金
なし
1,300,000円
燃費/電費
(カタログ値)
約22.2km/L
(WLTC)
約9.1km/kWh
(WLTC)
年間燃料目安
約11万円
(ガソリン175円/Lとして)
約3.6万円〜
(電気24円/kWhとして)
燃料代差額/5年
ー
約37万円お得
カタログ数値で比較すると、燃料費だけで5年間に約37万円の差が生まれる計算です。
(走行条件・エネルギー単価により変動します)
さらにエンジンオイル交換が不要、エンジン関連部品の消耗がない点もランニングコストを抑える要因です。
補助金を考慮すると、初期費用の差を含めた「トータルコスト」でもEVが優位になるケースが多くなっています。
6. bZ4X ツーリングはこんな方におすすめ
6.1 日常とレジャー両方使いたい方
通勤・買い物などの日常使いはもちろん、
週末のアウトドアやキャンプにも対応できるのがbZ4X ツーリングの最大の魅力です。
620Lを超える荷室はテントや寝袋、クーラーボックスを積んでもまだ余裕があります。
4WDモデルなら悪路や雨天の山道でも安心のX-MODE(悪路走破制御)を搭載し、
山里ドライブも頼もしくこなします。
6.2 荷物を多く積む機会がある方
子育て中のファミリーや、スポーツ用品・業務用荷物を積む機会が多い方にも向いています。
後席格納時には1,240Lの超大容量を確保。
ゴルフバッグ4個、自転車の積載なども想定された設計です。
荷室開口部が広いフラットデッキ設計なので、重い荷物の出し入れも楽です。
6.3 初めて電気自動車を検討している方
「EVは初めてで不安」という方にこそ、航続距離734kmという余裕が心強く感じるのではないでしょうか。
一般的な日常使いなら週1〜2回の充電で十分。
バッテリープレコンディショニング機能搭載で冬場の充電速度低下も抑制されています。
また、10年・20万km・容量70%保証という、ハイブリッド車技術で世界を牽引し続けている
トヨタの手厚いバッテリー保証があるのも安心感があります。
7. 徳島トヨペットだからできるBEV購入サポート
電気自動車の購入は、ガソリン車とは違う準備や手続きが必要です。
当店では、BEV購入のサポート体制を整えています。
7.1 専任スタッフによる購入前のヒアリング
「自宅で充電できる環境か」「毎日の走行距離はどのくらいか」「補助金はいくらもらえるか」
こうした個別の疑問に、BEVに精通したスタッフが一つひとつ丁寧にお答えします。
試乗も随時受け付けており、実際の加速感や静粛性を体感した上でご検討いただけます。
⇒ bZ4Xを試乗して魅力を体感する
7.2 補助金申請のサポート
国のCEV補助金申請は、書類の準備から提出まで当店が手順をサポートします。
2026年4月現在、徳島県では自治体独自の補助金はありませんが、
初期費用や月々の負担を軽くするお支払い方法のご提案が可能です。
最新の補助金情報もスタッフが随時把握していますので、お気軽にご相談ください。
7.3 購入後の万全な点検・アフターフォロー体制
購入後の点検・メンテナンスもトヨタクォリティーで対応いたしますので安心です。
バッテリー診断、車両ソフトウェアのアップデート対応、充電トラブル時の相談窓口など、
BEVならではのアフターケアにもしっかり対応しています。
8. bZ4X ツーリングは徳島でも使える?よくある不安&質問
8.1 充電スポットが少なく時間がかかる?
徳島県内には207か所以上の充電スポットがあります(GoGoEV、2026年2月時点)。
急速充電器(150kW対応器使用時)を使えばバッテリー10%→80%まで約28分で充電可能です。
買い物や食事の間に充電を済ませるスタイルに慣れると、「充電に時間を取られる」感覚はほぼなくなります。
8.2 航続距離は日常使いに問題ない?
bZ4X ツーリング( FWD)の航続距離はWLTCモードで734kmです。
徳島市内での日常使い(通勤・買い物・送迎)では、毎日充電しなくても1週間以上走れるケースも多くあります。
8.3 長距離移動のときの電欠のリスクは?
TEEMOアプリやNAVITIMEなどの専用ツールで、ルート上の充電スポットを確認しておけば、
電欠のリスクを大幅に低減できます。
この航続距離は、徳島-東京間より長く、JAF調べでもドライブ中の「充電切れ」のトラブルはほとんど報告されていません。
航続距離が長いため、休憩のタイミングで「ついでに充電」するだけで十分な走行距離を維持できます。
8.4 冬場やエアコン使用時の電費が不安
bZ4X ツーリングにはバッテリープレコンディショニング機能が搭載されており、
外気温−10℃の環境でも急速充電速度を大幅に維持できます。
冬場のエアコン使用により航続距離が15〜20%程度低下することはありますが、
元の航続距離が734kmと長いため、実用上の問題はほとんどないとされています。
8.5 ガソリン車より不便なのでは?
「充電スポットの把握」「充電スポットの混雑」などは購入前によく聞く不安です。
しかし最近では航続距離が長くなった今、EVの不便さを感じる機会はかなり減っています。
充電スポットがわかるアプリ・お得に充電ができるTEEMOなどフォロー体制が万全なので、
初めての方ほど「思ったより全然大丈夫だった」という感想をいただきます。
まとめ|電気自動車の魅力は試乗することでわかる!
bZ4X Touringは、荷室の広さ・航続距離・走行性能をすべて高次元で実現した、
ファミリー・アウトドア派のための電気SUVです。徳島でも200か所以上の充電スポットがあり、
自宅充電環境を整えれば毎日の給油いらずの快適なカーライフが実現します。
「スペックはわかったけど、実際の走り心地は?」「自分のライフスタイルに合うか不安…」そんな疑問は、
ぜひ一度試乗でご確認ください。bZ4X Touringの加速の滑らかさ、静かな車内空間、
そして余裕の積載力を実際に体験すると、EVへのイメージがきっと変わります。
⇒ bZ4Xを試乗して魅力を体感する
【車のエアコンが臭い!】酸っぱい・カビ臭い原因や臭い取り&自分でできる消臭方法を解説
2026.03.31
久しぶりにエアコンをつけると「臭い!」「酸っぱいニオイがする!」と驚いた経験はありませんか?
このイヤな臭いは雑菌・カビ・ホコリ・花粉といった、体に悪影響を与えるものたちが原因で発生しています。
この記事では梅雨時期から特に酷くなる、エアコンの臭いの原因や対策について詳しくご紹介いたします。
・車のエアコンがカビ臭い原因
・車の内部清掃をプロに任せて徹底消臭
・普段からできるエアコンの臭い対策
プロに任せてカーエアコンを洗浄するメリットや、自分でできるメンテナンスについても解説します。
ぜひエアコンの臭い対策の参考にしてみてくださいね。
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⇒メンテナンス入庫を予約する
【その他の車に関するお役立ち方法】
>> 【車のバッテリー寿命のサイン】トヨタのガソリン車・ハイブリッド車のバッテリー交換費用とは
>> フロントガラスが曇る・窓の内側が曇るときの対処法【曇らない方法】
1.車のエアコンが酸っぱい・カビ臭い原因
エアコンが酸っぱい・カビ臭い原因は、空気をろ過する「フィルター」や、ろ過された空気を冷やす「エバポレーター(冷却器)」が著しく汚れているからだと考えられます。
なかでも「酸っぱい」臭いは「雑菌」が原因で発生していることがほとんどです。
エバポレーターは構造上非常に結露が付きやすく、カビや雑菌が好む多湿な環境になりやすいといわれています。
「エアコンフィルターを交換しても臭いが消えない」という場合は、悪臭の根源がエバポレーターにあるのかもしれません。
車のエアコンの臭いが最初だけ酷い原因
車のエアコンの臭いがエンジンをかけた最初だけ酷い場合は、「エアコン内部に溜まっていた悪臭が一気に噴き出した」または「途中からエアコンの悪臭に鼻が慣れてしまった」可能性があります。
人間の鼻は、温かい風や冷たい風に対して臭いを感じにくい特徴があります。
そのためエアコンが十分に効き始めると、「もう匂わない」と錯覚してしまいやすいのです。
臭いの有無を試す際は、「A/Cモード」をOFFにして送風のみにし、温度設定を20℃程度にしてからもう一度臭いを嗅ぐことで確認することができます。
車のエアコンの生乾き臭の原因
車のエアコンの生乾き臭の原因は、フィルターやエバポレーターで繁殖した雑菌です。
特に空気を冷やすエバポレーターは、周囲との温度差が生まれやすい場所です。
温度差は結露を作り、車内の湿気は水滴に代わってしまいます。
出来た「水」は車外へと排出されますが、一部の水分がエアコン内部に残ります。
この水分や湿気がカビや雑菌を繁殖させる原因であり、大繁殖することで生乾き臭を発生させてしまいます。
車のエアコンフィルターを変えても臭い場合
車のエアコンフィルターを変えても臭い場合は、臭いの原因がエバポレーターなどのエアコン内部にある恐れがあります。
他にも、臭いが室内内装に染みついている可能性・エンジンルームに原因があるケースとが考えられます。
エアコンフィルターを交換しても臭い場合は、エバポレーターの洗浄を検討することをお勧めしますが、どのようなシチュエーションで臭いが気になるかをエンジニアに伝えてみてください。
「内気循環時」「外気導入時」また、「どんな臭いか」(カビ臭い・オイル臭い・甘いニオイなど)といった特徴を確認しておきましょう。
2.車のエアコンが臭いまま放置すると
車のエアコンが臭いまま放置すると、不快なだけでなく、体にも車にも悪影響を及ぼします。
メンテナンスの手間は掛かりますが、定期的な洗浄や交換は車に乗る上で必要不可欠です。
臭いエアコンの悪影響を知って、対策を考えてくださいね。
体に悪影響を及ぼす
車に限らず、エアコンの臭いの原因はカビや細菌、ホコリであることは共通です。
これらアレルゲンを多量に含む風を長時間浴びることで、喘息やアレルギー反応など呼吸器に重大な影響を与えることが考えられます。
最近の車には空気清浄機能を搭載したものも多くみられますが、エアコンからどんどんアレルゲンを含む風が出てきては意味がありません。
特に小さなお子さまを同乗させる方にとって、車内の空気は非常に重要なポイントです。
風量の低下や燃費を悪化させる
外気や内気を通してキレイな空気にするエアコンフィルターが汚れていては、目詰まりを起こして、エアコンの風量低下に繋がります。
▲ こんなに汚れている場合も。
またフィルターでろ過しきれなかった汚れは、エバポレーターにもどんどん付着してしまいます。
そんな状態でエアコンを稼働すると、設定温度に無理矢理近づけようとして必要以上にエネルギーを消費して燃費悪化の一因となります。
最悪の場合、機器に負担をかけすぎて故障してしまうかもしれません。
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3.【おすすめ】車の内部清掃をプロに任せて徹底消臭
車のエアコンの臭いには、プロに依頼して内部から徹底洗浄してもらう方が、長期的な改善が見込めます。
芳香剤などでごまかしても根本的な解決は見込めませんし、臭いが混ざって車酔いのリスクも。
市販のエアコンクリーナーも販売されていますが、ご自身でダッシュボードを取り外して車の内部に触れなくてはいけません。
準備や手間を考えると、プロに任せた方がラクで確実な処置をしてもらえます。
なお、フィルターの交換やエバポレーター洗浄は共に年に一度の実施が推奨されており、湿気が増えて臭いが気になり始める初夏~夏本番の実施がお勧めです。
[備考]
エアコンの内部で繁殖した雑菌やカビは、冬の寒く乾燥した時期は休眠状態になりますが、
温かく多湿の時期になると、臭いの原因として再び活性化してしまいます。
冬になってカビや雑菌が死滅したわけではありませんので、ご注意ください。
エアコンフィルターの交換
空気をろ過するエアコンフィルターは、花粉や黄砂、ホコリ・排ガスなどの汚れを大量にキャッチしてしまいます。
また、多湿な場所にあるフィルターもカビや雑菌の温床にもなりやすく、定期的な交換が推奨されています。
エアコンフィルターには多機能なものがあり、徳島トヨペットでは、フィルターに付着したペット臭や食事臭を取り除き、菌・カビの繁殖を減少させる効果を持つフィルターが好評です。
通常のエアコンフィルターでは臭いの発生が防げなかったお客様が、「スギ花粉・ダニの死骸由来のたんぱく質を減少させる」機能を持つ製品を装着することで、臭いが改善されたという声もあります。
(参考)クリーンエアフィルタープレミアム
[通常価格]7,546円~(税込み)
エバボレーターを洗浄
エバポレーターはエアコンフィルターの更に奥にあり、自分で洗浄するにはやや難易度が高くなります。
また、カビ繁殖の原因の一つである有機物質の除去も同時に行わなければ、すぐに臭いが復活してしまいます。
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エバポレーターの分解掃除は非常に高価で、家計的にもなかなか難しいものです。
そのため徳島トヨペットでは、専用薬剤を使う「クイックエバポレータークリーナー」をお勧めしています。
この「クイックエバポレータークリーナー」は洗浄・除菌するだけでなく、「抗菌」「防カビ」効果が約1年間継続する点も嬉しいポイントです。
施工時間も約15分と短く、フィルター交換と同時に実施することが理想的です。
エアコンフィルター・エバポレーター両方を清潔にして、消臭効果をより高めましょう。
(参考)クイックエバポレータークリーナー
[通常価格]6,600円(税込み)
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4.車のエアコンが臭いときの消臭・臭い取り対策
車のエアコンの臭いが酷いとき、ご家庭で根本的な消臭・臭い取りをすることは困難です。
症状が軽度なとき、またはプロに依頼するまでの応急処置として、自分でできる簡単な消臭・臭い取り対策についてお伝えします。
自分でできる消臭・臭い取り応急処置
すぐにエアコンの臭いを解消したいとき、以下の手段が有効です。
・暖房をつけてエアコン内部を乾燥させる
…エンジンをかけて、窓を全開にする。エアコンを最高温度・最高風量にして10分程暖房運転のまま放置する。
・エアコン用消臭スプレーを使用する
…消臭スプレーには様々なタイプ・薬剤がありますので、適宜合うものをお選びください。
いずれも一定の効果が見込めますが、根本的な解決ではありません。
しばらくすると元通りになってしまうので、臭いが気になり始めたら、フィルター交換やエバポレーターの洗浄をプロに依頼しましょう。
5.普段からできる車のエアコンの臭い対策
車のエアコンの臭いは、普段からの少しの工夫で対策することができます。
臭い発生のキーワードは、「湿度・水分」「付着する有機物(ゴミ)」ですから、これらをできるだけ取り除くことを意識すれば、臭い発生の頻度を減らすことができます。
フィルター内の除湿を行う
エアコン使用後、こもった湿気をそのままにすることで、カビや雑菌が発生してしまいます。
そのため、エンジンを切る10分前くらいから「送風」でエアコン内を十分に乾燥させましょう。
一日の最後だけでも結構なので、目的地に着く10分前に「送風」に切り替えると、面倒なく乾燥させることができます。
車内清掃を行う
食べカスやホコリ、たばこの臭いは、エアコンの悪臭の原因になります。
臭いはシートや内装の表面に付着したまま残り、イヤな臭いを含んだ空気は車内循環しながらエアコン内部にも潜り込みます。
そのホコリや小さな食べカス、人間の皮脂がエバポレーターに付着すると、カビや雑菌のエサとなって、ますますエアコン内部で繁殖してしまいます。
車内のゴミや汚れは掃除機で吸い取るだけでなく、できるだけ拭き掃除もしてしっかり除去しましょう。
定期的にエアコンを稼働させる
オフシーズンも適宜稼働させて、エアコン内部を乾燥させるように意識することがお勧めです。
除湿することで雑菌やカビの繁殖を抑えられます。
月に2~3回、数分の間の内部乾燥運転を実施しましょう。
6.まとめ
エアコンのイヤな臭いの原因は、「カビ」や「雑菌」「ホコリ」であることがほとんどです。
もちろんタバコや食べこぼしも悪臭の原因になり、果てはアレルゲン物質発生の要因にもなります。
日常の使い方に気を付けていても、汚れは蓄積しますし、エアコン内部の汚れを本格除去するのは難しいものです。
臭いがひどくなる前に、プロにメンテナンスを依頼して、クリーンな空気でドライブを楽しんでくださいね。
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【入場無料】三好くるまつり2026 に協賛&出展します!【4月19日(日)】
2026.03.09
毎年多くのお客様にお立ち寄りいただいている
『三好くるまつり』が今年も開催決定!
昨年までは『TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ』と同時開催でしたが、
本年は各地から集結したドライバーによる『ダートトライアル(ダートラ)』を実施いたします!
▼ ラリーとダートラの違いは?
ダートラ(ダートトライアル)とラリーは、どちらも未舗装路を走るモータースポーツですが、競技形式が大きく異なります。
ダートラは、決められたコースを1台ずつ走り、タイムを競う短距離のタイムアタック競技。コースは数分で走り切れる長さで、同じコースを複数回走って速さを競います。
一方ラリーは、一般道や林道などの長い区間を複数走り、合計タイムで順位を決める長距離競技です。ドライバーのほかにナビゲーターが同乗し、ペースノートを読み上げながら走るのが特徴です。
簡単に言うと、ダートラは短距離タイムアタック、ラリーは長距離ステージ競技です。
▲当社が応援しているラリー選手 桒村氏も参戦予定
中四国を中心に、各地で活躍している選手が多数出場予定!
しかもパドックフリーの予定ですので、近くでこだわり抜かれたマシンを見学していただけます。
車好きにはたまらない機会ですので、どうぞご期待下さい。
また、ダートラ会場すぐ隣では子どもから大人まで楽しめる体験型コンテンツや、普段はお目にかかれないクルマの展示、
ここだけのステージパフォーマンスなど見どころが盛りだくさん!
◆予定コンテンツ ※変更になる場合がございます。
ダートトライアル(パドックフリー)
ステージイベント
産直マルシェ
キッチンカー
重機ラジコン&ボンネットバス展示
徳島オールトヨタコンテンツ[徳島トヨタ/カローラ徳島/ネッツ徳島/徳島トヨペット]
(RCカー走行会・果物電池の実験・チョロQカーリング・ミニ四駆走行会・ラリーカー特別撮影会 など)
ステージイベントのタイムテーブル・アクティビティの詳細はこちら
⇒ 三好くるまつり2026公式サイトはこちら
三好くるまつり2026《入場無料》
【場所】三好市三野健康防災公園
【営業時間】9:00~16:00
ダートトライアル:逐次
ステージイベント:10:00~15:00
マルシェ&キッチンカー:9:00~16:00
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